「いかにも紅葉」を見に(2)小田原総構とはこのことか

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続きです。

小田原駅改札を通り抜け、
平日朝のターミナルとて
混雑している筈なのに
乗降客の動線設計がよほど良いのか、
(おそらく)輪行袋も邪魔にもならず
駅舎2階からそのまま外に出ました。
輪行袋は他に見当たらず。

駅前を眺め渡し、
まず感じたのはガッカリ感でした。
屋外に出た途端に
小田原城が目に入ったのです。

小田原城遠景

少しは探させろと、
東京近郊の中小の城跡を数個とはいえ
探した側としては思ってしまいました。
天守閣が駅近ビル群の向こうに
曇り空にも関わらず
くっきりと映えていました。
絵に描いた様です。

小田原駅ビル

海が近く土地が限られている地域に
ありがちな狭い駅前は、
いつかどこかで見た温泉地を
思い起こさせるものでした。
平日朝のバスの出発がひっきりなしでした。

小田原駅前

小田原駅前

交番の裏にスペースを見つけ、
輪行の荷解きをしました。
まずは小田原ブラウジング開始です。
曇り空・湿度90%の中、
ホイールがなんとなく重めです。

通勤・通学時間を過ぎかけ
通行者の減った道を
小田原城方面に向かいましたが
今回は城そのものを見るつもりはなく、
箱根に向かう途中にソレがあっただけです。
いい灯台代りです。

小田原城遠景

小田原城案内

とか思っていると、
街なかでそのまま史跡突入モードです。

小田原城案内

小田原城近く排水溝

小田原城案内

小田原城堀

もういきなりお堀に出くわし、

小田原城堀

小田原城学橋

「学橋」(まなびばし)だそうです。

進行方向に合ってるからと言い訳しつつ
景観にひかれそのまま徐行です。

小田原城堀

小田原城馬出門

城をかすめて箱根一直線な筈が、
城入り口に立っている小田原マジック。
城寄れアフォーダンス。
アクセス良すぎで、
今風に言うと「カフカに謝れ」と
ツッコむところでしょうか。

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しかし「K」の故事(?)に倣い、
周囲を廻るだけで進みます。
「馬出門」でこちらは馬じゃない自転車だし、
舗装路じゃないし。

しかし連続トラップ。

小田原用水

小田原用水

心理的涎。

タモリさんが”ブラブラ”したルートを掲載。タモリさんの旅を追体験しよう!

この辺は「ブラタモリ」領域なのです。

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この本が出たら片手に
小田原の用水巡りをするのが楽しそうですが、
シリーズが電子書籍化されていないのが
自分的には玉に瑕です。
なのでまだその時期ではないのです。
通ります。

小田原城堀

小田原城南口

南入口です。
城寄れアフォーダンス第二波の
舗装路攻撃です。

小田原城南口

・・屈服。
小田原総構とはこのことか。(違う・・)
仕方ないので御座る。

総構え(wikipedia)

続きます。

<今日のひとネタ>

最近、DOPPELGANGERが攻めている気がします。
文字通り、引っ張っているというか。
「サイクルトレーラー」

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2016年11月21日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、自転車に取り付け多くの荷物を運搬できる...

おっっ、と瞬間的に惹かれたものの、
普通の用途に留まる自分では
ニーズが発生しないようです。
自転車で日本一周とか用でしょうか。
あと、レース以外の自転車イベントで
こういうのに犬とか乗せてる人が
女性参加者にモテてるのを
目撃したことがあります。
まずはそっちか・・・。

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