鎌倉とかいう所をふと通りかかる(7)通りかかり終わり逗子へ

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続きです。

自転車で鎌倉の名所付きの紅葉巡りをし、
撤収にかかっています。
目に付いた沿道の紅葉をなおも撮影です。

鎌倉紅葉

鎌倉紅葉

土地柄、馬に乗って闊歩するの気分です。
元より自転車は現代の馬でしょうが、
ロードバイクと鎌倉の組み合わせは、
特にそれを感じさせるものがありました。

鎌倉紅葉

しかし、おおスバラシイ紅葉、と
バシバシ撮影していて、
近隣住民はどんな感じなのか、
とても気になりました。
行為もそうですが、
どうしても住宅が
写り込んでしまうのです。

鎌倉紅葉

鎌倉紅葉

クリスマス時期の渋谷の住宅街で
街から溢れてきた若者が迷惑行為を働く、
というのが数年前に問題になっていた
憶えがあります。
新しく起きる問題は
そうしてクローズアップされますが、
はるか昔から観光地である場所の
住民としてはどんなもんなのでしょうか。
想像としては、
観光客ありがデフォルトの光景でもはや無感覚、
ではあるのですが。

鎌倉紅葉

昔、住宅を探していた時期がありました。
こちらの意図を汲んでいると自信一杯の
不動産業者さんが見せてくれたのは、
学校に隣接している新興住宅地で、
通り抜けができないので
イタズラに不審者が入り込み難く子育てに安心、
という触れ込みでした。
近隣住民の密度が濃くなり
関係の風通しが良く無さそうで
却下としてしまいましたが。
日々不審者が来ては去るのが観光地、
とも言えそうです。
歴史有り余りの最高峰・京都なんかでは
「この間は信長ってのが来てた」感覚だと
聞いたこともありますし。
不審者としては、
なるべくお邪魔とならぬよう、
余計なものが映らぬように
心がけるしかありません。

鎌倉逗子間

「鎌倉」を抜け逗子方面に向かっています。
目はなおも紅葉サーチモードです。
一時的に癖になってしまったようです。
括弧付きで鎌倉としたのは、
時代によって「鎌倉」の範囲には
変遷があるらしいのです。
ここも鎌倉なのかもしれず。

JR横須賀線逗子駅前

ともあれ、JR横須賀線・逗子駅に到着です。
昔、逗子住まいの短大のねえちゃんが後輩にいましたが、
大きな声の随分目立つガチャガチャした人でした。

JR横須賀線逗子駅前

彼女の人柄は土地によるものだったのか、
そう思うほど逗子駅前も何か落ち着けない場所で、
輪行の荷造りがし易い場所探しに
右往左往しました。

JR横須賀線逗子駅ホーム

午前の横須賀線の東京方面行きは空いていました。
ホームでも目は紅葉トレースが解除できず・・。

通りかかった一つ先、スタートとした北鎌倉駅では、
到着した列車から狭いホーム一杯に
観光客を抱えているところでした。
鎌倉というところを偶然通りかかるには
早朝に限ります。

鎌倉偶然通りかかり紅葉ブラウジング、終了です。
あとは紅葉って何だっけ問題を
つらつらシツコク勝手に考えるの巻。

ルートを再掲です。

<今日のひとネタ>

ビリーズブートキャンプが流行ってから、
はや10年経ったようです。

ビリーズブートキャンプ(wikipedia)

そんなことを思い出したのは、
VR型サイクリングエクササイズ「THE TRIP」が
そのまんまだったため。

専用の楽曲も用意されてるんでしょうか。
気になります。

イクリング・ブックのストア

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