Apple Watchを待ちながら

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そろそろApple Watchのseries5の噂が
Webでチラホラ目に付く季節となりました。

この記事もまた実は昨夏の内容。
発表されて間もないApple Watchのseries4を、
夏のうちに購入していた、という話です。
いわゆるスマートウォッチとしては2つめです。
以前はカシオのWSD-F10を使用していて、
ウリになっていたアウトドア特化そのままに
自転車で出かける際には着用していたのでした。

アウトドア未遂のwsd-f10レビュー(5)アウトドア済テツガク的考察
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WSD-F10そのもののレビューとしては以上ですが、
使い続けてみたユーザーとしての結論は、
アウトドアと普段使いに区別をつけたくない自分の性向に合わず。
で、手放すことになったのでした。
にもかかわらず、その当時のレビューは、
かなりApple Watchに懐疑的な内容となっているのです。

それがなぜApple Watchだったか?
まあ、Apple Watchも世代を経て
こなれてきたかな、という印象が第一。
ハード・ソフトとも、やっぱりApple、
という成長を見せていると感じ、
噂されていたSeries4の発表を待って導入した、
というところです。
Series3段階でも実は相当悩んでいて、
フライングで買ったケース付バンドは、
Series4のサイズ変更に伴って無駄となってしまいましたが。

そんなApple Watch、
遅まきながらのApple Watchデビューでもあり、
今更レビューなぞする気はほとんどなし。
ただ自転車乗りが気づいたことを、以下にメモしておきます。
Apple Watchのseries5のリリースを待ちながら。

やっぱり常時表示ではないのは時計としてマイナス。
時計を見るため腕の振りを感知して表示されるのは
WSD-D10と同様ですが、
日常使いとして感知表示は、
意外にもApple Watchの方が鈍い感じ。
ただこれはWSD-D10使用は自転車に乗っている時が多かったので、
腕の振りが自然と大きくなっていた結果かもしれません。
感知表示がなされない時は反対の手で画面にタッチ、ですが、
ハンドルに手をかけているのがデフォルトの自転車にとっては、
これは相変わらず面倒です。
常時表示モードとかないのか、と調べてみたら、
画面の焼き付き防止と省バッテリーのためだったんですね。

それで出かけようと思ってウェアを替えたところ。
冬は長袖なもので、腕時計が隠れてしまう。
遠出の際には致命的です。
それでは服の上から、と考えると
体調のモニターができないときた・・・。

体調管理データを取るには肌に密着させなければいけないが、
服の下ということになり、
それでウェアの外から別の時計を嵌めるということになり。
何をやってるんだか。
活動量計と割り切って後で家で確認する、
という使い方になるのですが、
こちらはあまりその方面の記録に興味がないときた・・・。

WSD-D10を手放し、普段使いとしてApple Watchが見に定着した今、
自転車で出かけるときには、昔使い慣れたG-Shockを引っ張り出している、
というのが現状です。
WSD-D10(カシオ!)のコンセプト「アウトドアで使用」が
こんな皮肉な形で実現しているのでした。

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