赤穂浪士の引き揚げについて行く(1)素材編

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3月14日は
「忠臣蔵」「赤穂浪士討ち入り」または
「大石蔵之助」「堀部安兵衛」
によって有名な浅野内匠頭切腹の日。
約三百年も活用されてされて仕方のないコンテンツ。
大晦日、ときたら、紅白歌合戦と忠臣蔵、
くらいのコンテンツです。
したがって自分目線では
紅白同様飽ききって、
意地でも見るものかくらいの
コンテンツでもあります。

そこへふと見たTV番組なのですが、
『尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探求』

歌舞伎俳優・尾上松也氏の司会で
毎週火曜BS11で放映中。
昨年12月8日20時の9回目の番組放映が
「忠臣蔵の真実 赤穂浪士の足跡を追う」
でした。
12月14日の赤穂浪士による吉良邸討ち入りの日に
先んじての放送でした。
尾上松也氏と同行の導き手は
歴史研究家にして江戸ぶら会会長の跡部蛮氏。
仇討ち後の赤穂浪士一行が主君の墓に詣でるまでの経路を
実地に追っています。
これは面白かったです。

初めて知ったもので、
マイナーなネタかと調べてみると何せ忠臣蔵、
TV番組として成立に至るのが当然な量の、
ネットコンテンツ、書籍、と書かれたものがいろいろありました。
ルートを辿った記録も、
・・・自転車ブログもあり。

そこで自分の選択肢としては
① これはひとつ自分も辿ってみよう
② 他の人がやっているからやめとこう
ですが、
もちろん①を選択です。

コンテンツの本質は、繰り返し焼き直し見立て趣意変更。
「忠臣蔵」そのもののように。
焼き直しのルート追走としましょう。

さてそういうことで、
今回素材としましては、

・TV番組
『尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探求』
昨年12月8日20時放映の9回目
「忠臣蔵の真実 赤穂浪士の足跡を追う」

・書籍
『東京のお江戸をめぐる散歩コース50』の
「赤穂浪士”引き揚げの道”を行く」

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です。

それでは
両国からエリアブラウジングのスタート、
というところで、
続きます。

<今日のひとネタ>

コンテンツ・ツーリズムを
テーマの半分くらいにしていますが、
これはとても難しい。
5年経ちます。合掌。

【3月9日 AFP】新妻慎一(Shinichi Niitsuma)さん(70)は福島県浪江町を訪れた人たちを熱心に案内している。

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