桜前線を後追い編 ー After the Festival3(水元公園・下)

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続きです。
昨日に引き続き、水元公園内を逍遙中。
(自転車で。念のため)
以下、順不同に、テーマごとにまとめます。
まずは並木道。

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並木道があると必ず
「未来少年コナン」エンディングが再生されるよう、
刷り込みが入っています。

林がいい公園は、
ありそうでお目にかからないもののひとつ。
ヨーロッパっぽくてカッコいいです。
といいつつ・・・、

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かつらの木、と確認。
種類をわかっていません。

続きまして、小川と橋のシリーズ。

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園内の橋とその演出は刮目ポイントです。
昔々読んだゲーテの「親和力」の
庭園造りのくだりなんか思い出します。
そのせいか、小川や橋の配置など、
思想ありげに見えてきました。

探してみると、どこかの建築家のブログで、
水元公園について記述がありました。
(リンク張っていいものかわからず引用ですが)
曰く、
「管理が行き届いていて感心した」
「樹木が魅力」
「対岸のみさと公園との相乗効果が良い」
だそうです。
僕も全く同感です。(キリ)
乗っかってます。
そのほか。
水鳥。

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舟型のプランター。

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日本列島で言うと鹿児島あたりまでやってきて、
水元公園を離脱です。

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初めてだと自分が
どのあたりにいるかわからないくらい広かったです。
回れたのはたぶん全体の5、6割。
広すぎて一見では回りきれません。
そういう意味では自転車向きかも。
人も分散していて少なく見えましたし。
誰か心ない人が無用に速く走って
自転車禁止とならなければいいんですが。

水辺スポットでお腹一杯気味。
6月は菖蒲が良いようですので、
また見にきたいところですが、
梅雨の自転車はなんとも・・・。

かなりの満足感で次の舎人公園へ。
続きます。

<今日のひとネタ>
ちょっと目先を変えて、
自転車競技の見物など。

のんびりまったり走るのもいいですが、
エンジンなしの人間がどこまで速くありえるのか、
見てみたい興味はありますね。

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