EURO2016の爪痕あるいはアンニュイの正体

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月曜は自分には珍しく
社内の飲み会に参加でした。
それで胃がビックリしたものか、
翌日は胃のあたりが非常に重かったのです。
夕方を過ぎるとそれは胃とも腰ともつかず
ジワジワとした痛みとなり、
寝苦しい夜となりました。
翌日の今朝は部位も明確な痛みとなりました。
・・・睾丸が。・・・。

立ち上がると脚に当たるソレが
なんとも言えずジワジワ痛い。
歩くと腰に何か重いものを巻いたような歩き方。
ネットで調べると、

精巣捻転症

睾丸捻転症

読むととにかくなんとも自分、ヤバげです。
すぐさま病院を探し、
午前半休届(重篤かもしれない予告含む)を出すと
家の近所の総合病院に、
街乗り自転車で行きました。
サドル上ではソレが接触する度に鈍痛です。
ロードレーサーで鍛えた見事なフォーム(自己イメージ)
もどこへやら、がに股でクランクを回します。

ようやく着いた病院では、
可愛い受付のおねいさんに患部はどこか聞かれ、
「腹部です」と答えて内科を案内されそうになり、
彼女の持つ事前記入用紙の「泌尿器科」を指し、
「たぶんこちらだと思うのです」と
ダンディーに宣言しました。(自己イメージ)
結果、目当ての泌尿器科だけが休みだ判明し、
内科ではどうか外科ではだめかと
自分を離したくないらしい彼女と(自己目線)
次善の策を検討しましたが、
結局、泌尿器科で調べるにしくはなし、
美人のおねいさんと泣く泣くお別れしました。

自宅でもう一度検索し、
駅前の泌尿器科専門クリニックに行くことにしました。
なんとなく鈍痛に慣れてしまって、
自転車と歩きがさほど苦労ではありませんでした。

専門クリニックでは、1時間半待ち、
その間の事前の採取による尿検査と
院長らしい中年男性医師の問診・触診でした。
触診ではズボンを下げ、
使い捨てビニール手袋着用のうえ、
前を触診、後ろから内部触診でした。
男らしく耐えたものです。(自己イメージ)
以上。

診断結果は「慢性前立腺炎」
それが疲労や寝不足により顕在化した、
とのことでした。
投薬治療のみで可。

有り体に言って、
顕在化した引き金はEURO2016からの
睡眠サイクルの乱調意外の何者でもありません。
猛反省です。

しかし困るのは、
「慢性」の部分です。
医師の話では自転車が原因であるのは
間違いないようですが、

にて以前書いた通りの背景で、
1年近く使っていたサドルが問題であって、
新しいサドルが原因だとは考えたくないところです。
とりあえず薬で症状を抑え、
新サドルで「慢性」部分の解消ができると良いのですが。

<今日のひとネタ>

自分が病気になると、
普段は読み流すか笑い飛ばすところを
ついつい感動的に読み取ってしまうのが
なんともゲンキンです。

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