自転車で事故に遭った「体当たり(?)」レポート(4)警察やりとり編

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救急車からストレッチャーで固定されたまま
病院内に運び込まれました。
どこの病院か、
どこの入り口からどこを通ったのかは、
固定された視界からはわかりませんでした。

正面と肩の両側面からレントゲンを撮りました。
包帯代わりの湿布が左肩の後ろに貼られた筈なのですが、
いつのタイミングだったのか憶えがありません。

おネェ要素の入った夜勤の男性医師の診断があり、
脳にも異常なしということで(物理的にはですが)
入院は必要ないという判断が出て、
タクシーを呼んでもらいました。
正面玄関から出て、
やっとどこにある病院かわかりました。
そうやってその日は帰ることができました。

帰ると、玄関内に愛車が置いてありました。
トップチューブが完全に断裂しており、
頼んだ家族はよくこれ家まで引いてきたな、
と感心しました。

ここまでが8月の終わりの夜に起きたことです。
まだ大きな自転車事故にあったことのない方に、
事故ったらこんなことがあったよ
という参考例になればいい、
というレポートのつもりだったので、
ここからは、シンプルに書こうと思います。

ということで、まずは警察とのやりとりです。

週末の事故の翌週、警察から電話で連絡があり、
先方の都合とこちらの都合を合わせて
現場検証の日取りが決まりました。

当日は日曜で、昼前の現場で待ち合わせでした。
普段の街乗り自転車で出かけました。

三鷹警察署から警察用バンで電話で話した警察官と
もう1人が出向いてきました。
そこで歩道や車道に出ながら
当時の来た方向、進行方向、速度、信号の状態、
視界の状況、何を見ていたか、ぶつかり方、
どこへ転がったか、等々を聞かれました。
もう一人はメジャーとかチョークを
使っていたような気がします。
通りがかりの人々が
あちこちから珍しげにこちらを眺めていました。

現場検証が終わると、
それぞれで警察署に移動しました。
(自転車のこちらが先に着いて待つことになり、
署内ロビーで不審がられた・・・)

そして交通関連の課(名前は覚えていません)の部屋へ通り、
付属の小部屋(TVで見る取調室にかなり近い)で
聞き取り調査になりました。
簡単な調書と図で状況を確認しあい、
今度は、聞かれなかったことも話したりしました。
聞かれなかったこと、というのは、
信号無視や植え込みから車道に出てくる歩行者を
自分は気にしていて、
どちらかというと車より
そちらの方が怖いし気をつけている、
といったようなことです。
7:3か8:2で向こうに非が認められるが、
こちらが全く悪くないとも言えない、
交差点での事故だから、という話だったと思います。
(都合良く解釈してるかもしれません)

後の日程としては、
問題があれば11月頃には
裁判等呼び出しがかかることもあるかもしれないことと、
診断書を提出してくれ、ということで、
その日は終了となりました。

だいぶ後日、病院でやっともらった診断書を、
(診断結果が定まらない部分があり時間がかかったため)
警察署に提出しました。

年が明けてひと月経ちましたが、
特に何も言ってこないので、
事件としてはひとまず終了ということなんでしょうか。
そう思うことにしています。

続きます。

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