自転車で事故に遭った「体当たり(?)」レポート(1)

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昨年の2015年の夏、事故に遭いました。

最初に、
モノとしては、
ロードバイクのフレームが折れて廃車。
眼鏡フレームに傷。
G-Shockに隙間か歪み。
(だいぶ後で気づくこと)

ヒトとしては、
耳に軽度の擦過傷、
肩の後ろに大きめの擦過傷。
両膝の内側に打撲。
肩に打撲と軽度のむち打ち。
右手突き指か指の筋違え。
以上。

次に概要です。
真夏の金曜深夜に、
近所ポタともトレーニングともつかず出かけました。
2車線道路の交差点を直進したところ、
対向車線から右折してきた大型の原チャリに
止まり切れず突っ込んだ形。
こちらが4、5メートル吹っ飛んで転がりました。

そして詳細です。

連日暑い中、遅くまで残業が続き、
かなりヘロヘロでストレスも溜まっていました。
翌日の土曜日にはどこかに出かけたいと思い、
弛んだ脚力を目覚めさせるつもりで、
「ちょこっと」愛車で出かけました。

広めの2車線道路を北に向かって走りました。
駅から近くの大きな公園までの川沿いの道を、
周回コースにしていたのです。

自宅から川まで半分くらい来たところの
交差点にさしかかりました。
そこは昔自分が住んでいた場所に近く、
当時の通勤路の交差点でした。
夜遅くなると広い道にもかかわらずそんなに交通量が無く、
信号が赤でも大抵の人は無視して通るところなのです。

左の歩道の信号の下に立つ人が見えたので、
警戒しながら交差点に接近しました。
歩行者が信号無視して歩いてこないのを目の端で捉え、
正面に意識を戻した瞬間、
視界の半分くらいを覆って原チャリが出現しました。

「なんで!」(道の真ん中にこんなのがいるんだ?)
が瞬間の感想でした。

急停車しようとして
急ブレーキの自分は右斜めに流れ、
相手は反対車線から
自分の車線を横切って右折(自分からは左に)しようとしていたので、
正面衝突にはなりませんでしたが、
自分は反対車線を横切って吹っ飛び、
歩道を転がってコンビニの駐車場に倒れて止まりました。

ああとうとう遭(や)ってしまった、
とその瞬間に思いました。

それまでビンディングが外れず車道で立ちゴケや、
坂の下りでの落車など、
それなりの危機を経験していましたが、
自力で立ち上がることに問題があったレベルではなく、
他人に迷惑がかかったことはありませんでした。

それが今回は相手があることで、
自分はどうやら怪我をしたようです。

痛ってえ、とか呻きながら
よたよたと立ち上がりました。

周囲に人も集まって来ているのがわかりました。
元の車線の歩道に立っている
事故の相手らしい男性が見えました。
(回りに経緯か何か話していた模様)
自分は多分、
転がっていた自転車を引いて車道を渡り、
「あなたですか」と声を掛けました。

思い出しても書いても
そんなに気分のいいものじゃないですが。

続く。
(懐かしの「エウレカ7」風に)

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