かっこいいサングラスを探して

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かっこいいサングラスを着けたいのです。
普段から眼鏡野郎ですが。
Webで新着やセール情報があると、
いつも見てしまいます。
でもサイクリング時には景色が見たいもので、
普通のサイクリング用サングラスが
使用条件に合わないことになるのです。
度付きレンズ付きのサングラスもwebで宣伝を見かけますが、
やっぱり使用条件に合いません。

初めの頃、
クリップサングラスをいくつか試しました。

こんなのや、
http://item.rakuten.co.jp/auc-select-eye/side01/
こんなのです。

後者は横がサイドカバーっぽく曲がっていて、
風が回り込みません。
自転車用アイウェアって感じで良し。
でもカバンなどに入れると少しかさばり、
折れるのでは、と心配になるデメリットあり。
その心配は前者にはなく、
どこにでもスルッと差し込んでおける感じ。

どちらも有用で重宝してたんですが、
そのまま使用だと眼鏡が重くなるので、
時間が経ったり振動で、
ずり下がってくるんですね。
なので眼鏡ストラップ併用にしてました。
今は普段の外出用カバンに入れっぱなしにしてあって、
街乗りの陽の眩しい際にいつでも取り出せる用途にしてあります。

クリップ式の参考としては、
帽子への着脱式もあります。
こんなのですね。

自分はそも帽子を使わなくなったので、
検討範囲外になってしまいましたが。

(帽子と日焼けについてはまた今度)

今ほぼレギュラーで使っているのが
オーバーグラスです。
普段の眼鏡のそのまま上から掛けるのです。
その中でも跳ね上げ方式。

自分が購入した2〜3年前頃は8千円から1万円しましたが、
去年あたりから顕著に下がってきました。

とてもとても気に入っているのですが、
あまり若者向けじゃないのか?
当時は宣伝のモデルがおっさんだったりしました。
(ま、こっちもおっさんだけど)

跳ね上げが良いのは、
走りながら一挙手で視界を切り替えられることです。
風光明媚であればグラスを上げて裸眼(眼鏡だけど)で風景を楽しみ、
日が眩しすぎたらおろす。
普通のサングラスではこうはいきません。
あとは、もっとバリエーションが増えると良いんですが。

バリエーションと言えるのはコレですが、

自分としては、こちらはあまり
おすすめできません。

先のオーバーグラスが使い勝手が良かったので、
サブとして購入したのですが。

左右がどれくらい見えやすいかはとても重要で、
それに気づかされたのがこのタイプ。
正面を向くと視界の左右端が狭く、
横に首を巡らす際に情報が視野に入って来るのがワンテンポ遅くなります。
装着して少し走ってみて怖くて早々に切り上げ、
それから使っていません。

今見ると、
跳ね上げ式でなくてよいなら、
オーバーグラスも種類は増えてきていますね。
今のところ跳ね上げオーバーグラス一択で動きませんが、
眼鏡ストラップは相変わらず併用です。
振動によるずり下がり防止と落車時の衝撃を考えてのことです。

上が一例のサンプル。
そして実際にこれが「衝撃」的に役立ったのですが、
その話はまた今度。

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